【VRCワールド巡り】夏のワールド巡り2025

2025/07/21

VRChat

同人原稿がひと段落したので、私の数少ない友人の一人とVRChatで遊んできました。こちらは「サマーウォーズ【OZ】summer wars」での一枚です。

こちらのワールドは上記の画像に写っている範囲がほぼすべてなので探検したり遊んだりするタイプではありませんが、サマーウォーズが好きなので実際にOZを体験出来て嬉しかったです。

こちらは「Noratama's Room」の一角です。かなり長い時間友人と探検しましたが、すべての空間を網羅しきるのは難しそうだったので、行き止まりらしき場所に辿り着いたところで今日の探索は切り上げました。

表は白基調の美しい景色ですが、ある場所からリミナルスペース系のエリアにジャンプします。そちらが本番です。奇妙な空間を散歩するのがお好きな方におすすめです。私はリミナルスペース系が大好きなのですが同時に苦手なのでヒイヒイ言いながら探索していました。一人ではムリだったろうと思うので同じ趣味の友人がいてよかったという思いでいっぱい。

写真を撮るのがドヘタクソすぎて大変恐縮なのですが、こちらは「波打ち際と」での一枚です。波の揺れを体験できる、夏にピッタリのワールドです。揺れがすさまじいので上手く写真が撮れません。どうすればよかったんや。

海のシェーダー「nmSeashore」のサンプルワールドのような位置取りらしく、海とビーチと多少の浮き輪たちのみのシンプルなワールドですが、子供の頃に波のプールが好きだった人にはグンバツに刺さると思うので一度訪れてみて下さい。あと浮き輪を投げ捨てるとボルンボルン跳ねるので楽しいです。

先程の海シェーダーを使用したワールドに行ってみよう、ということで訪れた「その江ノ電は存在しない - A Summer Train」での一枚です。友人の使用しているアバター「おばけのギーギ」ちゃんの色合いが外の景色と合いすぎている。

江ノ電のように海沿いを走る電車に乗っているだけのワールドなのですが、前述の通り波の動きのクオリティが高いことや、車内に置かれている小物が楽しいのでかなり満足度の高かったワールドです。設置されたアイテムの一つにチェキカメラがあるのですが、

た、たのし~~~~~~~~。

現実世界では写真に写り込むことを極端に嫌う正真正銘の陰キャなのに、VRCでは積極的にカメラを取り出す。引きこもりVRChatterあるあるだと思います。

この調子でジャンジャン夏らしいワールドに、ということで訪れた「Jetski Islet」ですが、クソザコ三半規管の我々は一分ももたずにジェットスキーを降りる羽目になりました。スピード感と波で上下するあの感じがリアルなのだろうということは分かる。分かるが耐えきれなかった。

「Oceans Away」で乗ったジェットスキーは平気だったので、どうやらあのスピード感にリアルすぎる波の上下、さらに恐らくリアルであろう旋回が加わるとオボオボになるのだといい勉強になりました。VR酔い・3D酔いしない方にとっては楽しい遊びだと思います。

ずっとブックマークしっぱなしで行けていなかった「神隠シンドローム -SpiritedAway Syndrome-」に行ってきました。道路にホログラフで進行方向などが表示されているのがSFらしくてカッコイイのですが、町並みは現代日本風でそのギャップが素晴らしいです。近い将来こうなるのかも、とワクワクしてしまう。HMDを電脳コイルの眼鏡のようにもっと軽くて気軽なものにしなければ実現は難しそうだけどね。

写真を撮り損ねたのですが、カービィのエアライドのマシンのようなカッコイイ移動アイテムがあるので、マッチョな三半規管をお持ちの方は是非遊んでみて欲しいです。ああいう風に街を飛び回るの憧れるよね~。

本日最後に訪れたのは「Ricocheive」です。このワールド、初めこそリミナルスペース系の不気味なワールドか? と警戒しましたが、とてもきれいで穏やかな美しいワールドでした。マルネロちゃんがよく似合う。

こちらのワールドがあまりにも好みだったので作者さんの他のワールドがないかと調べたところ、他にもたくさん製作されているようでしたので是非全て訪れてみたいです。楽しみが増えた。

ところで私の使わせて頂いているアバター「マルネロ」ちゃん、VRCを始めたばかりの時に何も分からない状態で手に入れた試着用アバターなのでそろそろ製品版を導入したい。こんなにヘビーユースしといて試着版て。VRCにアバターを取り込むのが面倒で後回しにしてしまっている。